34都道府県118店舗目 山口市小郡With Weed&Total Service RIDE

一週間と一日滞在した山口県もいよいよファイナル。
この日は山口市小郡にあるWith Weed&Total Service RIDEにて、Happy Hour Meeting2013の打ち上げパーティー!!
山口入りした先週の日曜日に行われていたイベントを主催されたバイクのトータルサービスを行っているRIDEさん、お隣の牛すじカレー&バーガー屋さんのWith Weedさんやスタッフの皆さんと再会しました。

この日、山口県では全国的にもニュースになるほどの大雨に見舞われ…
With Weedから少し行ったところはこんな感じだったらしい!!

一部の地域では浸水してしまったり、交通規制があったりで大変でした。
私たちもまさにこの近辺にいて、雷と雨の音で中々寝付けなかったし、朝方は聞いた事も無い程大きな雷の落ちた爆発音で怯えながら目を覚ましたりで、色々皆さんにもご心配おかけしました。

私たちが起きた時には雨も上がっていたので一安心していたのですが、お店に向かう途中でスコールのような超土砂降りがあったり運転がハードだったぁ。

だけども無事到着しました!!
山々に囲まれた自然が豊かなところにRIDEさんとWith Weedさんを発見!
すでにみんな、テントを貼ったりして準備を始めてる〜。
今回初めての山口とはいえ二度目の再会に皆さん、暖かく拍手で迎えてくれました。

なんとこの日はBBQパーティー!!!!!
夏が来てからずっと念願だったからめちゃくちゃうれしかった。
お肉やお野菜、飲み物を楽しみながら、私たちのライブもバイクガレージの中で行うというこれまた初体験。

音楽を楽しみながらBBQするなんてファイナルのBBQパーティはこんな感じで楽しめるのかなぁとワクワクしたよ!

With Weedさんの牛すじステーキバーガーも昨日とは異なったアボカド入りでいただき、超満腹のジェイミー。

With Weedさんの店舗でゆっくりしながら皆さんとお話したり、

みんなお揃いで着ているHappy Hour MeetingのTシャツにサインをさせてもらったり、

みんなにリクエストをいただきながら即興ライブをしたりしなが、丸一日楽しく過ごさせてもらいました!!

皆さん山口県に滞在されてて、この日皆さんにとってはもしかしたら集まったのもいつものメンバーだったのかもしれないけど、そこに私たちが混ざっているのが何とも感動的で。
いきなり山口に来て、一つのチームに招き入れてくれるっていう暖かさと心の広さがとても身に染みた一日だった。

With Weedの店長、れいさんとは山口滞在中に4回もお会いすることができたし、なんかすでにもうずっと前から知っているみたいな安心感を何度も味合わせていただきました。

山口県での夏の思い出を沢山ありがとうーー!!!


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With Weed
083-973-1808
〒754-0001 山口県山口市小郡上郷4423
月〜木 11:00~20:00
金・土・休日前 11:00~23:00
木定休
http://withweed.re-nets.com/

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「毎日ハンバーガーばかり食べて野菜/ビタミン不足にならないのー?」と良く聞かれるので私の野菜摂取方法を。
道の駅やスーパー銭湯にて展開されている八百屋さんでトマトやバナナを丸かじりしております。笑
洗えばそのまま食べられるお野菜が夏は多いから助かるー。

34都道府県117会場目 山口県周南市 月刊タウン情報トライアングルpresentsトライアングルマルシェinボートレース徳山

山口県最大級のタウン情報誌、「トライアングル」さん主催のイベントにてハンバーガーソング!

月刊で出版されていて山口県のおすすめ情報がびっっしり掲載されている情報誌。
私も読ませていただきました!!レビューもしっかりされているので地元の方にはかなり参考になりそう♪

この日は「トライアングルマルシェ」、世界の市場というテーマでトライアングルさんがおすすめする雑貨屋さんや飲食店が出店するというイベントでした。

しかもボートレース場で!!

これまでハンバーガー屋さん以外でも学校や競輪場、映画館などいろんなところでライブをしてきたけどボートレース場でライブするのは始めて☆

中庭的な広場で様々なお店が展開されていて、まさに市場みたい!!

山口県に来てから何度も再会をしている牛すじカレー&アメリカンカフェのWith Weedさんも出店されていたので、そちらのつながりで私たちにもお声掛けいただいたのでした。
先週末のHappy Hour Meetingといい、1WAYでの再会といい、トライアングルマルシェでのコラボといい、沢山のご縁をつないでいただいています!
ツアー中にこんなに再会を繰り返しているお店さんは初めてかも!!笑
「また明日ね〜」といって別れる感じがとても心地よい。

10時のスタートと共に忙しそうなお店。
他にもロコモコだったり、ドーナツだったり、ケバブだったり…色んな国の食べ物が集結していた!

やっとWith Weedの牛すじカレーとハンバーガーをいただくことができました。
牛すじの専門店ということあってお肉がジューシーで柔らか〜い♡
バーガーはパテではなくて、牛すじBBQステーキが挟まっているのだけど、これがたっっぷりのお肉で味付けもアメリカンでめっっちゃくちゃ美味でした。
この暑さを乗り切るのにガツンとスタミナをもらった感じ!!

トライアングルの皆さんと。
お客さんと一緒になってライブを一緒に楽しんでくださり、とてもうれしかったー☆
今回もテラス的なところでのライブだったのだけど、夏の風とボートレースの音と…とても気持ちのよい昼下がりでした。
仲間に入れていただき本当にありがとうございます!!

このパネルの前で撮影していただいた写真は来月号以降のトライアングルに載せてくださるかも!?

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山口県でも空き日には自然を見に西の方へ。
おすすめしていただいた角島。こちらは角島大橋!!
海が!!透き通っている!

この海の上をドライブする爽快さといったら中々味わえない。

道の駅でもひまわりが元気よく咲いてたよ♪

【コラム】MVを作らないミュージシャンは、看板をかかげないラーメン屋である 〜ミュージックビデオ制作のススメ〜

※ 本文で言う「ちゃんとしたミュージックビデオ」とは、いわゆる”プロ”の手に寄って制作されたもの、解りやすく例えるならスペシャワとかでメジャーアーティストのそれの合間に流れてても見劣りしないもの、的なのを前提とします。素人作品や、素人撮影のライブ映像などは除外視します。

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はじめに MVを作らないミュージシャンは、看板をかかげないラーメン屋さんである
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もしあなたが車通りの多い国道沿いにラーメン屋さんを開業したら、まずは大きな看板を掲げると思います。
それは国道を通る多くのお客さんが看板を頼りに、入店を決めるからです。

だからきっとそこにお金を惜しまないはずですし、
ダサい看板や、マズそうな看板は使わないだろうし、
なにより「とりあえず始めたばっかりだから看板はそのうちでいいっか」なんてならないはずです。

ラーメン屋さんにとっての「看板」。
これに当たるアイテムがミュージシャンにもあります。
リスナーにとってこの「看板」がアーティストの第一印象を決める大きな判断基準となります。

なのにミュージシャンの多くは「看板」にお金をかけず、
ダサい「看板」、下手そうで人気なさそうな「看板」はざらで、
なにより「看板」すらかかげてないミュージシャンが普通です。

ミュージシャンにとっての「看板」、
それがミュージックビデオです。

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パート1 あまりミュージックビデオを作らない謎
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例え話しから、音楽の話へ戻りましょう。
まず、ご自身の音楽ファンとしてのライフスタイルを振り返ってみてください。

例えば雑誌やネットで見かけた、ラジオやテレビや街中で聞いた、友達に勧められた、そんなちょっと気になるミュージシャンがいたら、そのアーティストをチェックする時どうしますか?
まずGoogle検索したとして、ヒットすれば真っ先に見るのは

『動画サイトにアップされたミュージックビデオ(MV)』だと思います。

オフィシャルサイトやブログやSNSやCD/音源リリース作品のチェックより、先にMVを見る人がほとんどではないでしょうか。
MVを観て興味が更に沸けば他のMVや映像を漁ると思います。そしてやっとサイト、ブログ、SNSなどを見たりフォローしたり、CDやiTunesで買ったり、ライブに足を運んだり、その後の順番は人それぞれだと思います。

つまりミュージシャンにとって、極論ですがウェブサイトよりブログよりSNSよりCD/DLリリースより、まず真っ先に制作すべきものはMV、と言えるぐらい重要なアイテムなのです。

でも、例えば日本のセミプロやプロを目指してる無所属ミュージシャン、または低予算レーベル所属アーティストの分布を見てみましょう。

 99% ウェブサイト/ブログ/SNSを持ってる
 50% CDやDL作品がある
  1% ちゃんとしたMVがあって動画サイトにアップされてる
 (リサーチした訳じゃありません、主観的なイメージの数値です)

ぐらいだと思いませんか?

誰もが、アーティスト本人さえもが、新しい音楽の「入り口」として探し求めるMVを作らない。
あえて入り口を狭き門にしている、という事になります。

CD文化は衰退してるのに「CDアルバム作ろう!」とはなるのに、オンライン動画文化がここまで繁栄しても「ちゃんとミュージックビデオ作ろう!」とはならない謎。
こう改めて考えてみると不思議ではありませんか?

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パート2 もっとMVを知ろう!
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この際、もっと深くMVについて考えてみましょう。

●● ちゃんとしたMVの持つ効力

まずはその効力。

(1)気になるアーティストのチェックに誰しもが真っ先に使う動画サイトに自分達を検索対象に置く事ができる

というのは上記しましたが、それ以上にも

(2)自分達を良く、凄く、プロっぽく見せられる。これに関しては事項にて。

(3)自分達を紹介する時に、リンクや検索キーワードを教えるだけで、何よりも優れた「名刺」「デモ音源」「自己紹介」「インパクト」になる。また他人が他人に紹介する時にも同じ。

(4)一回撮ってアップしちゃえば、一生タダで勝手に自分達をPRし続けてくれる。

(5)世界的に広まる可能性すらある。

もう、良いことずくしです。良いことが制作費の10倍にも20倍にもなって返ってきます。

(実際僕たちもライブやメディアのブッキングを全てセルフで行ってますが、全くのノーコネクション・無所属・無名な僕たちなの全国100店舗以上のバー/カフェ/レストランやたくさんのラジオ局/テレビ局に出演を快諾いただいてるのは、ちゃんとしたMVがある事も非常に大きな理由だと思ってます。)

●● 「ちゃんとしたMV」を作ると「プロっぽく」見える?

MVが無ければ、無意識かもしれないけど心のどこかで「MVが無いアーティスト」とレッテル貼りをしてると思います。それはまれに良い意味な場合もありますけど(アマチュア好き層に向けてなど)、大抵の場合は「まだそういうレベルに達してない」「メジャーでない」「プロでない」といった評価にリンクしてる場合が多いのは(特に一般層に)、紛れも無い事実だと思います。
そしてそれはあなたやあなたの作品に対して興味を持つ人、ましてや対価を払おうという気になる人や、ライブに自分から足を運んでくれる人を減らす大きな原因になります。
逆に無名バンドでもMVがちゃんとしてればプロっぽくor駆け出しのプロ、なにより「ちゃんとしてる」風に見えるし、例えば知人友人がライブハウスでワンマンやっても行くどころか驚きすらしないと思いますが、MVをアップしてたら絶対に見ちゃうし、カッコ良ければ「凄い、プロっぽい!」って驚きますよね。商品価値や集客に関してもしかり、です。この差ってデカイと思います。

ではなぜ「MV」=「プロ/プロっぽい」と結びつくのでしょう?

(1)「ちゃんとしたMV」を作ってるミュージシャンが極めて少ないから

ちゃんとしたMVを撮ってるアーティストって、無所属だったりあまりお金かけてくれないレーベルだったりすると、ゼロに等しいんじゃないか、ってレベルで、いないですよね。みんな大抵YouTubeにアップしてるのは、素人撮りのライブ映像が9割で、残りの1割弱でMVを作ってるアーティストがいても、素人作品見え見えだったりします。
その反面、いわゆるメジャーアーティストや著名アーティストは、必ずちゃんとしたMVがありますよね。
単純に、ちゃんとしたMVを作ってるアーティストは、極めて少ないんです。少ないから、その小さな壁を超えるだけで、「プロ側」に自分を持って行く事ができるんです。

(2)一般の人でも「ちゃんとしたMV」は見分けがつくから

不思議なもんで、一般の人は、1万円のバイオリンと1億円のバイオリンの音の差は聞き分けられませんし、高級食材と偽物食材を食べ比べてもどちらが高いか解らなかったりしますが、ホームビデオで撮った映像とプロの映像は、何故か見分けられます。
あなたでも、例えば被写体が同じでもiPhoneで素人が撮った映像とプロカメラでプロが撮った映像は、見分けつくと思います。これは普段からテレビでプロクオリティの作品を多く目にしてるからだと推測します。
だからこそ、ちゃんとお金をかけてちゃんと専門家が作ったちゃんとしたMVであれば、それが一般の人にも伝わる。要するに作りさえすればその「プロさ」がしっかりビューアーに伝わるので、素人作品を含む「その他大勢」と一線を画する事ができます。

●● MVをみんなが作らない理由

こんなに良いことずくし、、というか必須条件とも言えるMVなのに、何故みんな作らないのでしょう。
憶測や、自分の過去を振り返ってになりますが、以下の事が考えられます。

(1)CDプレス/流通と違って、MVを作るノウハウが広まってない
(2)請け負う業者さん/プロクリエイターさんが少ない、そして探したりマッチングしたりするのが難しい
(3)純粋に「MVを作る」という行為を、セルフでやる、という意識が広まってない
※ちゃんと作るのは高いと思って諦めてる場合もあると思いますし、確かに安くはありませんが、CDプレスなどには平気で割と高い値段払うので、値段の問題ではなく、認識や意識の問題の方が遥かに大きいと思います

などの理由が挙げられると思います。

●● なんで素人作品やライブ映像じゃダメなの?

余談になりますが、次に前置きした通り「なんで素人作品やライブ映像じゃダメなの?」という話です。
ダメじゃ、ないです。素人作品やライブ映像だって、上記「効力」の多くをカバーできるので、無いよりマシな場合もあります。

ただ、皆さんもたくさん見てきてるから気付いてると思いますが、
・下手バレバレだったりお客さんガラガラだったりするライブ映像
・いかにも「素人が作りました」という、あえて言いますがダサくて痛いMV
を、アーティスト自身が本人のチャンネルに堂々と載せてる場合を多く見ます。

これじゃ、ハッキリ言って「私たち素人ですよ、センス無いですよ、人気も無いですよ」というネガティブプロモーションです。

自分で作った素人作品MVやラフなライブ映像等はもちろんあっても良いと思いますが、
やっぱり、それなら”ちゃんとした”MVは少なくとも1つはあって、一番トップに載せておいて欲しいと思います。
自分達がショボく見えるだけなら、余計な映像は無い方がマシだと思います。

●● MVの作り方

「じゃあどうやって作るの?」って気になる所だと思いますが、先述の通り『請け負う業者さん/プロクリエイターさんが少ない、そして探したりマッチングしたりするのが難しい』ので、ハードルは低くないです。
まずは「MV制作を本業としてる人、もしくは本業を目指していてそれなりの技術や経験のある人」と出会う事だと思います。
SNSで呼びかけてみたり、音楽業界の人に聞いてみたり、場合に寄ってはネット検索して業者さんに頼むのもアリかもしれません(経験無いのでオススメはできませんが)。そして過去作品を観て判断、仕上がりと費用を綿密に相談した上、お願いしましょう。もちろんこの際に自分達を綿密にプロデュースするのが最重要ポイントとなります。
価格も、最低でも10万円はかかると考えておいた方が良いと思います(もちろん担当する人/ロケによって大幅に変動します)。高く感じるかと思いますが、上記の通り、非常に大切な投資であり、頻繁に必要となる経費ではありません、極論1本あれば事は足ります。
しばらくメンバー間で貯金してでも、頑張って渾身の1本を制作した方が良いと思います。

ちなみに僕たちはたまたま人伝いで「門田博喜さん」( https://www.youtube.com/user/kadotahiroki/videos )という方に出逢い、非常にセンスとクオリティの高い作品 ( Hamburger Song https://www.youtube.com/watch?v=0qwsxroRyFc ) を作ってもらったので、以後もずっと同じ方にオファーして過去3作品を撮ってもらってます。とてもラッキーな出逢いだったと思います。

僕はPV制作の専門家でもないですし、このコラムはPV制作方法についてではないので”ススメ”っぱなしでその受け皿を提案できず申し訳ないです。

余談ですが、上記の通り「PVを作って欲しいミュージシャンと、作りたい映像クリエイター」の間には大きな「やり場のない需要と供給」があると感じてます。つまりここには大きな要望=ビジネスが眠ってます。
「PVを作って欲しいミュージシャンと、作りたい映像クリエイターのマッチングサイト」、あったら便利だし流行ると思うので時間と資本があればやりたいぐらいですがが、、、どなたか是非作ってください!

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いかがでしたでしょうか?

多少大袈裟に言ったり過大評価した部分もあるとは思いますが、MVの重要性、そして多少高額なお金を支払ってでも、イイものを、なるべく早い段階で、制作した方が良いという主張は伝わったと思います。

「事務所と契約したら」「レーベルがついたら」などとMV制作に関しては待ちスタンスが一般的だと思いますが、少しでも本文のような気付きが広まり、もっとそれを作る事が当たり前になって、結果的にそれがミュージシャンと映像クリエイターのマッチングがもっと簡単になったり、もう少し制作費もおさえられるような市場になると嬉しいな、と思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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(後日 2013/10/3 追記)

僕のタイムラインに流れてきた、ライブハウス中心に活動してた頃の盟友ガムシロップのプロモーションビデオ。これ観てビックリしました。
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【HD】ガムシロップ CM「青い玉と陽の光」バージョン

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着目すべき点は『ワンカメワンカットなのに、カメラのセンスが最高に良いから凄くカッコ良く見える』という事です。(もちろん曲の良さは大前提)
以前ミュージックビデオの重要性を語った事があるけれど、これはその見本中の見本みたいな作品だと感じました。
一切の豪華さや技術(=必然的な予算増大)を用いる事なく、曲の良さを土台に、ディレクターのセンスと出演者(ボーカルのモモ)の表情力や演技力のみで、”一流”と言える作品に仕上がってますよね。
彼らがどういう人選でどのくらいの予算をかけたかは知らないけれど、僕ら無所属ミュージシャンでも、センスがマッチするカメラディレクターとの出会いと最低限の予算さえあれば、十二分に効果的なミュージックビデオは制作できる事がこの45秒に集約されてると思います。

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Sleepyhead Jaimie すわだいすけ
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アーティスト名 Sleepyhead Jaimie
アルバム名 Hamburger Diaries
品番 ATSP-1003 価格 ¥2,000

旅中に出会った好きなもの/松尾たいこさんのエッセイ「東京おとな日和」

2012年9月から47都道府県ツアーを始めてから早10ヶ月。
最初は慣れない日々にずーーーっと追われてたけど、最近は(やっと)要領を得て時間を上手く使える様になってきたから、各地の大自然を見て回ったり、趣味のことをやったり、地方に住んでいる友人に会ったりできるようになってきた!
ここのところはブログでもライブやハンバーガーのこと以外に、日々をどう過ごしているかということも視野にいれつつ書いているつもり。毎日がアドベンチャーで素晴らしいことが起こるから少しでも伝わればいいなと思って。
旅中に出会った素敵なものも記録に残して行きたいな、と思っているのだ!

そして私、実は読書が大好き。
空き日にはデスクワークを抜け出して近くの書店まで逃避行しているくらい。笑

最近出会ったのはこの本。
松尾たいこさんの「東京おとな日和」。
5月の発売と同時に横浜ですぐ購入して読んでいたんだけど、旅先でも読みたいなぁと思って持って来たのだ。

イラストレーターの松尾たいこさんが書いたエッセイ。
松尾たいこさんとの出会いはかれこれ2年前。長くなるからここでは割愛するけど、いつも私たちを見守って応援してくれていて、私にとってもとにかく尊敬している女性の一人でもある!
最近はエッセイってあまり読んでなかったけど、すごい面白かった。ブログっぽくて読みやすいし。

本の内容についてはこれから読む方のためにできるだけ明かさない様にしつつ。(笑)
32歳まで地元で別の仕事をしていたたいこさんがその後上京して人気イラストレーターになるまでの経緯や、現在の彼女のライフスタイルやスピリット、お気に入りのものを紹介していて、その内容もとても刺激的。
そもそも32歳までイラストレーターとは異なる人生を歩んでいたんだ〜というのに驚いた。
私が今年31歳。これから始める「何か」が、新しくより豊かな人生を築くきっかけになるかもしれないなんて、その実体験を聞けることは私だけじゃなくて同年代の女子にとっては「夢を叶えるのに年齢は関係ない!」という希望になると思う。

中でも私が一番気に入ったのは「はじめに」のところ。

「(中略)持っているお金で何を買うか、
休みの日にどこに行くのか、
どんな友達と会うのか。
そんなことが全部自分で決められるなんて。

大人って楽しいよ。」

この部分にとっても共感したのと共に勇気をもらいました。

ここでちょっと自分の話。

5月からのツアー一時休止後に6月末から旅が再開して、北陸から始まり中国地方までやってきた。
夏もいよいよ本番で、気持ちも解放的になるし、外で過ごす時間も多くなってきたのと同時に、日本海側の大自然に触れる機会が多くて。


島根県日御碕にて。


島根県三瓶さん展望台。

緑や海の前に仁王立ちで突っ立って、目の前の風の流れに身を寄せている時に、ふと自分が小学生だった時のことを思い出したの。
守られていて、無邪気で、大人になるなんてずっとずっと先のことだと思っていた頃の自分。
そして超無意識レベルではあるけどある意味の「不自由」も感じていた頃。
「大人になったら、自分が行きたいところに行きたい時に行けるんだろうな。旅に出たいと思えば出られるんだろうな。大人になったらもっと自由になれるんだろうな。」って夢見ていた自分を。

この時に、この本の例の箇所がフラッシュバックして、
「あ!私は今、自分で自分の人生を全て決めて生きることができている!」って実感できた気がした。
大人になっても自分の人生だけを生きられない時期もある。それもわかるしそういう経験もあった。これからだってきっとそういう時代が来ることもあると思う。

だけど2013年の30歳の夏。今はそんな「今」を思う存分体験するとしよう。
日本中で小さい頃の私に再会できたきっかけをくれた本であり、貴重な体験でした。

そして、私よりも人生を先に行く女性が同じ様に人生「で」楽しんでいる。
ただ力強く突き進んでいるだけでなく、時には失望したり、悲しくなったりすることもあるのだと思う。
困難があっても乗り越えて行く先輩の姿を見ているのはとても励みになるのだ。

今、自分は「自由」だと感じるけどそれにはおもいっきり100%自己責任が伴うし、うまくいかないことの方が多い気さえする。笑
だけどそう感じられるのは、実は小学生だったあの頃「不自由」を学んだからこそなんじゃないかなぁって思う様になった。
大人の皆さんなら日々実感していると思うけど、信頼も実績も全て自分で築いて行かないといかないから結構シビアですよね。笑
「不自由」を存分に経験してきている私たちなら「自由」を体現できるんだって、思い出せるのが「楽しい大人」なのかも!

「働き女子必読!」なんだけど、これから大人になる高校生や大学生の方たちにも読んでほしいなー。

東京おとな日和
著者:松尾たいこ

34都道府県116店舗目 山口市大市町1WAY

山口市の1WAY!!!
山口県の中でも数少ないハンバーガー専門店に出会えて、しかもこんなに大盛り上がりの夜を過ごす事ができて感動です。

先日のFM山口で出会い、お世話になった方や今週末ライブをするWith Weedの方達もいらしてくださり、さっそく出会いも沢山。

ライブ中も皆さんハンバーガーを頬張りながら大盛り上がりで一緒に楽しんでくださいました。
お店に入りきらず外で聞いてくださる方もいらっしゃったみたい。

お店の入り口では特別にBBQをしてくれていたよ!
これぞ夏の醍醐味!楽しい!!

この日は商店街自体が賑わい、夜が近づくにつれソワソワ…

祇園祭の山口市民総踊りという盆踊り大会の夜だったのです!
ライブ前にちょこっとお邪魔してきたー!!
商店街の皆さんや、地元の小学生も、大人も子供も一丸となって夏祭りを楽しんでいる様子が素晴らしかった。

出店(でみせ)って日本の夏ならでは。
旅をしていて地元のお祭りに行けてないから、こうして旅先で参加できるのはとても貴重でうれしい。
出店の食べ物についつい手が出そうだったのですがここはぐっと我慢、、、なぜなら!

1WAYのハンバーガーをいただくのを楽しみにしていたのです。
だってだって、1WAYさんは元々お肉屋さんが発祥のハンバーガー屋さんなんですよ!
お肉がおいしいに決まっているじゃないですか。
私はチェダーチーズバーガーをオーダー。
プレートはポテト大盛りorポテト、オニオンリング、サラダで選べたり、バンズも二種類からチョイスできるスタイル☆
お肉が分厚くガッツリ。肉汁もいい具合に出過ぎておらず、お肉のうまみを味わえました!
ポテトやオニオンリングもお店で手作り。じゃがいもを洗うところから始めるというフライはめちゃくちゃおいしかった!!!!

さすがはお肉屋さん。
品質へのこだわりを感じました。

夜はハンバーガーだけでなくステーキもあるそうですよ♪
この日に特別に作ってくださった、串にさして焼いたお肉もめちゃくちゃおいしかったもんな〜。

単語自体が持つクールさ、そして食材の品質を貫くという信念を意味して「1WAY」という名前を付けられたそう。
お店にとっても今回のライブは初めての試みだったそうで、色々試行錯誤をしてくださり大変だったと思うのだけど、沢山の出会いと再会の場をくださる結果となり本当に本当に感激です。
「1WAYにとっても大切な思い出となりました」とオーナーの西田さんがおっしゃってくださったのもうれしかったなぁ。本当にありがとうございます!

ハンバーガーパーティー&ジャパニーズダンスナイト。
これ以上、夏の夜を満喫できる夜はないよね!!

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burger&steaks 1WAY
083-924-1129
〒753-0033 山口市大市町1-16
11:00〜20:30
水定休
https://www.facebook.com/1WAY.burgers

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最近は日が暮れるとホッとするー。笑
油断すると灼熱の太陽にやられるわ…。
夏は夜がいいね!ワクワクしてくるね!!

【達成!】THANK YOU 鳥取/島根/岡山!あと14都道府県!

圧巻の大自然と穏やかな時が流れる山陰、そして地元のバーと話題のコラボイベントとなったおかやま山陽高校。わずか2週間とは思えない程のアドベンチャーでした!この長いツアーの中でも、記憶にそして心に残る出来事がたくさんあった時間でした。みなさん、本当にありがとうございます!
そしてあと2県で本州完走、全国達成までもわずか14県!みなさま引き続きよろしくお願いします!

7/12(金) 島根県奥出雲 ピコピコ
7/13(土) 島根県出雲市 SANBE BURGER 出雲大社店
7/14(日) 鳥取県米子市 THE BURGER STAND BUBNOVA
7/15(月) 島根県大田市 SANBE BURGER
7/17(水) 島根県松江市 GB’s CAFE 学園店
7/19(金) 岡山県岡山市 COEXIST
7/20(土) 岡山県浅口市 おかやま山陽高校

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34都道府県115会場目 山口県美祢市Happy Hour Meeting2013

山口県に来たよーー!!!
大自然の中でアメリカンカルチャーを目一杯楽しもう!というイベントのHappy Hour Meetingにお邪魔してきましたー☆

山口市にあるバイクのカスタムショップRIDEさんや牛スジカレー&ハンバーガーのお店With Weedさんたちによる大規模なイベント。
もともとWith Weedさんに私がお電話したことがきっかけで、こちらのイベントにも参加させてもらうことになったのです。

お天気にも恵まれ、フェス日和。

めちゃくちゃ沢山のハーレーさんらが日本中から集結!
奥に見えるのがステージ。
ライブの他にもダンスや和太鼓のショーなども開催されて盛りだくさんな一日。

こんな大量のアメ車が並んでいるのを見たのは初めてでした。
色とりどりで美しい。

色んな出店も出ていてまさにお祭り。
この日はカレー&ハンバーガー屋のWith Weedさんも主催を担っているイベントだったのですがハンバーガーの出店はなかったのでお預け(>_<) 楽屋にあったハヤシライスがめちゃくちゃおいしくて、今週末のWith Weedでのライブが待ち遠しくなっちゃいました。

大自然の中でのライブ、最高に気持ちよかったー!!

普段はお店の中で演奏することがほとんどだし、屋外での演奏は数えるほどしかしていないけど、おかやま山陽高校のテラスでのライブに続き、外でのライブって本当に格別。
今後も色々なフェスにお呼ばれしたいなと思う今日このごろであったりします。えへへ。

私たちは21日(日)のみの参加だったのだけど、イベントは2days行っているのでこの日が最終日。
皆さんお疲れさまでしたー!
こんな大掛かりなイベントに呼んでいただきうれしかったです!ありがとうございます。

イベントを主催された皆さんとは今週の日曜日With Weedでのライブという名の打ち上げで(笑)再会できる予定なのでその時にまたゆっくりお話できたらいいなぁ。

イベントは16時で終了。
この日で相当日焼けしたわー。
そして前日の岡山からの移動と暑さ、睡眠不足が重なりヘロヘロになったジェイミーでした。
しっかしこの3日間、濃かったわぁ。って何度も言ってるけど。笑
夏休みの小学生の様に濃厚な毎日過ごしてます。

山口は今週いっぱい滞在するので満喫しよー!

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33都道府県114会場目 岡山県浅口市おかやま山陽高校 Hamburger Live Party

ついに、ついに実現しました!
おかやま山陽高校調理科とギター部とのコラボイベント!!

もう何ヶ月も前から構想を練っていた日。

おかやま山陽高校との出会いは、キャンピングカー購入資金募集プロジェクトCampfireを通じて、私たちの活動を校長先生が知ってくださったのがきっかけ。

しっかりお名前を載せて、ようやく岡山に到着しましたー!!

原田校長ともやっと、やっとお会いできました。
SNSでお知り合いになり、その後もネット上でのやりとりのみ。それにも関わらず北海道から出発した当初からずっと見守ってくださっていました。

岡山での日々が濃すぎてどこからお話したらいいのやら…

ちょっとさかのぼってみまーす。笑

イベントの前々日にはRSK山陽放送のテレビ出演をさせていただきました!

今回のイベントにあわせておかやま山陽高校の調理科の皆さんが作ってくれたハンバーガーの試食をしたり、生演奏をしたり、ライブの告知をさせてもらったり…充実した特別な時間。

この日共演をした調理科のみんな。

国司さん、RSK山陽放送の皆さんありがとうございました!!

天候が心配だったライブ当日は超夏日!!
ケチャマス号が高校に停車しているというレアな瞬間。笑

ステージは調理科の教室の隣にあるなごむテラスにて。
ステージもセッティングしてくださり、ドラムセットも。
日が沈むと風が心地よくて、外で演奏するのは最高!!

先生方によるバンドやギター部のみんなも演奏してくれた!!
写真は学生のみんな。
上手い!!
私も高校は軽音部に所属してバンドを組んでいたので、文化祭で演奏したことやその時代のことを思い出し甘酸っぱい気持ちになってしまった。
でも彼らはあの時の私たちよりずっと練習熱心だと思う。

調理科のキッチンではハンバーガーの準備で大忙し!

ハンバーガールズが持って来てくれたよ。

その名も、空飛ぶ!フライングバーガー。この日のためだけに試行錯誤を重ね特別に作ってくれたの!!
カリカリのベーコンが羽根の様に見えるところからフライングバーガーと名付けたそう。
美星牛100%のパテとカリカリベーコンのコンビネーションが最高においしかったです。オニオンリングやフライドポテトも全て手作り。さすが!調理科!!

そして私たちのライブ。
開放的な空間と蝉の鳴き声が気持ちよかったー。父兄の皆さんや卒業生の方たちなどが沢山お集りくださり、超ノリノリで楽しんでくれました!

Hamburger Songでは生徒さんとのコラボステージ!!
事前にお会いできる訳もなく、音源と譜面と動画を送って準備しておいてもらったんだけど、当日の事前リハでちょこっとあわせるだけだったのに最高の仕上がりになりました。
やっぱりすごい練習熱心なんだと思う。

ギター部のみんなとはリハから一緒だったからゆっくりお話することができたんだけど、普段から楽器を習いに行ってたり(しかも偶然その先生が私たちの友達だったっていう!)、中には「学校を選ぶ時にギター部があったのが大きかった」っていう子も(これ、言ってよかったかな。笑)いて、音楽に対する純粋な熱意に私自身すごい刺激を受けました。

そして何より、こういう場を設けてくれるおかやま山陽高校ってめちゃファンキーな学校だなって。
校長先生は「学生にとっていい経験になるかどうか、それが大事」というスタンスで普段から物事を決断されているとおっしゃっていました。
私も自分の出身校は大好きだし、あの頃の思い出はかけがえのない宝物なんだけど、こういう経験をさせてもらった記憶はないかなぁ。
どっちかというと先生とは衝突していた気がするくらいだし。。。笑
だからこの日の実現は本当に素晴らしいと思った。先生が「やってみる?」って提案して生徒が「やる!」って決めて、考えて、試して練習して、実行するなんて。それも、先生とそれぞれの分野で学んでいる生徒が一緒になって成功に導くなんて。
そんな学校の姿勢に感動しました!そういう学校があるって知ることができたのも嬉しいけど、そこで一緒に「経験」できたことが何より光栄です。

Sleepyhead Jaimieとして参加した私たちのしたことが、若い彼らにとっての「いい経験」になっているといいな。

大人の私たちに最高の経験をくれた、ギター部のみんな、調理科のみんな、本当にありがとう!
そして何より、大きな器を持って見守り、サポートしてくださったおかやま山陽高校の原田校長、教員の皆さん、ありがとうございました!!

ホープ達よ。
いつかまた日本のどこかで会いたいな。
もしかしたら一緒に仕事ができる日がくるかもしれない!