【Day43】 #自由ダム 47都道府県 JAPAN TOUR

さっきもツイートしたんだけど。

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車での移動中に音楽を聴く機会が一番多いんだけども、この間、一日終わってさぁ移動だってなって深夜にかかった音楽が、すっごいカラッとしてて明るくて、ぜんっっっぜん夜中の疲労感にはそぐわなかったんです。

でも、一瞬でさっきのツイートみたいに「ここではないどこかへ」(注:グレイではない)連れて行ってくれたんですよね。
それに気づいた時、録音(再生)技術が発達したお陰で音楽って人々の生活をより豊かなものにしているよなぁと改めてしみじみと思ったのでした。

しかもそれって例えば大好きなJason Mrazのライブを観に行ったとしても体験できることではなくて。(言い切れはしないが。)
雨が降ってて真っ暗で寂しい高速道路を走っていようが、大型ビジョン達の情報でいっぱいの渋谷のスクランブル交差点で人ごみの中を歩いていようが、音楽を流して、ヘッドフォンをすればその世界が現れる良さってライブにはない価値なんじゃないでしょうか。

「CDが売れない」から派生して「これからは体験の時代じゃ!」にならって「生演奏でしょやっぱり」みたいな風習がある昨今だけど(私がそう勝手に感じているだけかも?)ちゃんと録音物ならではの楽しみ方ってあるよなぁ。ライブはライブの良さがあるし、やっぱり音楽って最高じゃん。ってことなんですけどね、結局言いたいことは。

同じことで映画と舞台にも言えるかなぁと。
小さい頃よくアメリカの映画を見ては外国語や海外の生活への憧れを妄想しては疑似体験していたものです。
それとは対極にあるように思われる舞台。
目の前で生身の人間がライブをしているこの瞬間に居合わせているってすごい刺激的ですよね。

話は戻って。

Sleepyhead Jaimieの音楽を聴いた時に「こんな場所に連れて行ってあげたいな」という思いはあるけど受け取り方は人それぞれだと思うんだ。
聴いてくれているみんながどんな場所に飛び込んでいるのか、ふと聞いてみたくなりました。

2015年2月18日

自由ダム JAPAN TOUR デイリーレポ Day43

2nd Album「自由ダム」

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